2015/01/17

阪神淡路大震災から20年。備えるのは今ですよ!

おはようございます

今日で阪神淡路大震災から20年ですね。
震災当時、私は幼稚園か小学校1年生くらいだったのであまり記憶にないのですが、京都もかなり揺れたそうです(・∀・;)

今日yahooのトップページで震災特集が組まれていましたよ!

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阪神淡路大震災では、死者6,000人を超える大きな被害が出ました。
首都直下型地震が今後30年以内に70%起こると言われている今、この教訓を活かし備えなければならないです。

まず、亡くなった方の死因で多かったのが窒息と圧死だったそう。

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地震が起きたからといって机の下に潜っても、建物の耐震がダメなら意味がありません。
お住まいの耐震性をこれを機に見直してみてはいかがでしょうか?

次に大事なのは、地震時の火災が起きないようにする動きです!
地震が起きたらガスの元栓をしめて、ブレーカーを落とす!
これだけで震災時の火災を防げるかもしれません。

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地震時、一時的な停電でストーブなどの暖房器具が止まり、そのまま避難し、電気が通ったらまた動き出してそのまま火事に…なんていうケースも少なくないそう。

そしてその次に問題視されるのは、水不足です。

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復旧までに時間がかかるので、日頃から水や非常品の備えを!
ついでに、避難時にあるといいものの中で皆が忘れがちなもので、「歯ブラシ」という意見が多いそう。
災害時のオーラルケアは、お口の健康だけでなく体の健康にも影響するそう。
特に肺炎になりやすい高齢の方は注意が必要だそうです。
防災セットの中に、歯ブラシも加えて下さい!

先程も言いましたが、首都直下型地震が今後30年以内に70%起こると言われています。
備えられることは備えて、未来に備えていきましょう。

では、今日も1日頑張りましょう
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