2015/01/15

滲み出る昭和感。w 幻の「銅閣寺」の謎に迫るっ!!(∞*・3・*)ノ

おはようございます
朝から雨ですね(゚Д゚)ノ
こんな日は朝から元気の出る曲を…って思って選んだ曲がコレ。

ooguromaki115.jpg

滲み出る昭和感。www


さて!京都には有名なお寺がありますよね!

そう、世界遺産の金閣寺!\(^o^)/

kinkakuji115.jpg

そして、銀閣寺!\(^o^)/

ginkakuji115.jpg

どちらも京都が世界に誇る寺院なわけですが、京都にはもうひとつあまり知られていないものがあるのですがご存知でしょうか?

doukakiji115.jpg

これです。
この建物、あまり知られていないのですが京都では知る人ぞ知る「銅閣寺」なのです!
金閣があって銀閣があるんだから銅閣があってもいいじゃない…的な?w

これは天正15年に織田信長、信忠親子の菩提を弔う為に正親町天皇の勅命により建てられた寺院、龍池山 大雲院にあるのですが、この場所に「銅閣寺」があるのには変わった経緯があるので紹介します

dai115.jpg

実はこの大雲院、つくられた当初は今でいう烏丸二条の位置にあったものの、豊臣秀吉の手によって寺町に移動、その後はいまの東山に移転したのですが、この最後に移転した場所が、なんと現在の帝国ホテル創始者の大倉喜八郎氏の別荘地だったそう。

大雲院は、もとは大倉喜八郎氏の別荘の一部だったようです。へぇー

そこで、大倉喜八郎氏は「金閣も銀閣もあるのだから」と、大雲院の敷地内に築地本願寺や平安神宮を手掛けた事で有名な、昭和初期の代表的な建築家・伊藤忠太氏に設計を依頼し、銅閣寺の建設を始めたそう(・o・)

祇園祭の山鉾をモチーフにしたことから祇園閣と名付けられました。
祇園閣の屋根はしっかり銅板葺にされていて、京都の「銅閣寺」として現在も大切にされています。

なんと大富豪の方の土地お寺が引っ越して銅閣寺ができる…なんてちょっと変わってるでしょ?w

ちなみにここは普段は非公開の寺院なので、気になる方は特別拝観キャンペーンを見逃さないようにチェック!
大雲院は織田信長・信忠親子の菩提を弔う寺ですが実は大泥棒・石川五右衛門のお墓があることでも有名です。

私も今年は行けるようにしっかり調査しようと思いますっ(∞*・3・*)ノ


では今日も1日頑張りましょう


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント