2014/12/11

サンタさんにお願い。(真顔)もうすぐ選挙!今回は真面目に選挙について調べてみました。そうだ、選挙いこう。w

こんにちは
雨が上がりそうですね\(^o^)/

今日はさっきまで会議に出ていたのですが、京都駅地下のチャンスセンターにはすごい行列ができていましたよ!!
さすが大安吉日。
さすが年末ジャンボ宝くじ。
さすが。
もちろん私も本日GET

kuji1211.jpg

いろいろ突っ込みどころがあるかと思いますがスルーで。w

サンタさん。クリスマスプレゼントは巨額の富でお願いいます。(真顔)


さてさて、もうすぐ総選挙ですね!!

senkyo1211.jpg

AKBじゃない方の総選挙です。w
政治とかって話が難しいし意味不明…なんでもいいや。

とか言ってちゃだめーーーーーーっ!!w

とあるサイトでこんな一文を見つけました。

 いまの投票率だと、若いみなさんの票なんて与野党問わず、政治家は気にしなくていいぐらい低い。超舐められている。選択結果(だけ)が重要なのではない。「選択するという選択=意志」を被選挙人に明示化することが大切なんだと思う。

若い人の投票率が低いのは、昔からのことで、せっせと投票所まで足を運ぶ高齢者も、説教垂れる中年世代も、みんな若いころは投票率は低かった。逆にいうと、社会的動物としての人間というものは、悲しいかな、年を取るとしがらみもできてくるし、自分がたどってきた人生を肯定したい、権力に近いところにいると自己認識することで若い人たちに威張ってみたくなる。そうするとおのずと「保守」的な政治態度になっていく。若者にとっての将来を見据えるよりは、自分の定年延長や年金の確保を優先し、目先の利益に敏感になる。

 こういう大切なことが、投票率の低い若いみなさんを「舐めた」政治家たちによって決められていく。繰り返すが、与党に入れようが野党に入れようが、選択結果はどうでもいい。重要なのは、若者が「選択する人たち」として認識されること、恐れられることだ。

引用元:http://politas.jp/articles/241




普段選挙なんて興味ないですけど、なんだかこのままじゃいけないような気が。

この文を書いた北田さんは、最後にこう言っています。


「年をとる前にできることをしておこう。放っておいてもどのみち老いはやってくる。朝から寝るまで、ごくごく当たり前の日常の1コマ1コマが、自分の近未来とどうかかわっているのか、ググりまくってほしい。

この1票で変える、のではない。

「この1票で変わる」と思える社会を作り出すために。」


あくまでこれは個人的にグッときた話だったので今回ご紹介したわけで、今の政治家が本当に若者をなめてかかっているのかは定かではありませんが、選挙に行こう!と思ってくれる人が増えたらいいな、と思って紹介しました。

いろんな政治家の人の話を聞くいい機会ですので、是非調べてみて、いいなと思う人がいたら投票してみてはいかがでしょうか(人´∀`)

では今日もあと少し、頑張りましょう

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