2014/09/29

自分をどう見せたいかで着る服の色を変える(*´ω`*)徹底調査~っ

おはようございます

涼しくなってきたので昨日お買い物をして秋服をGETしました~
今年の流行りはカモフラ柄とボルドーと緑!
とオシャレな友達が豪語しておりましたので、さっそく緑のスカートを購入
なんやかんやで去年くらいから緑と黄色の服が多い私のクローゼット(人´∀`)

さてさて、「色」というものが心理状態に与えるイメージって考えたことがありますか?
身の回りのありとあらゆるもののも、人の心理や神経に影響するメッセージが込められているんですってへぇー

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例えば信号の「」ですが、赤色には注意喚起を促す効果があるそうで、人は赤色を見ることで無意識に「注意・注目」しているそうです。
確かに赤は目に入りやすい色ですよね(´∀`)

このように「色」によって人の心理状態に影響を与えているのであります!

また、色が人の心理に深く影響するのであれば、当然、人がどのような色を好きかによって、その人の性格や心理特性を導き出すこともできます。

色が人の心理に与えるイメージを調べてみたので、ここぞ!というときに使ってみて下さい。w

赤色が人に与えるイメージ
情熱的、強さ、注目、食欲増進、購買意欲というプラスの面と安っぽさ、危険、暴力というマイナスの面をもつ。
赤というのは交感神経に刺激を与える色なので興奮作用を高めるといった効果も。
また、「赤」には食欲を増進させるための効果も持っているので、飲食店なんかは、店内や店頭デザインに「赤」を使うと、効果的に食欲を増進させ、売り上げに繋げていくことができるそうです。


青色が人に与えるイメージ
リラックス効果、若々しさ、清潔、誠実、クールさというプラスの面と食欲減退効果、寒色効果というマイナス面をもつ。
また、青色には集中力が増すという効果もありますので、受験の時は青いペンを使う塾も多いそうです。


緑が人に与えるイメージ
安心感、リラックス効果、鎮痛作用、やすらぎ、平和。
遠くの緑を見るといいといわれるように、緑にはヒーリング効果があるそう。


黄色が人に与えるイメージ
活発さ、開放感、明るさ、希望といったプラスの面と軽率、幼さ、奇抜さといったマイナスの面をもつ。
黄色には脳を活性化する作用があるといわれている。
また、黄色い光は交感・副交感神経を刺激するため注意喚起にも使われる。


ピンク色が人に与えるイメージ
女性的、ロマンチック、優しさ、華やかといったプラスの面と繊細、不安定、弱いといったマイナスの面をもつ。
また、女性ホルモンの分泌を活発化させ、血行をよくし肌の潤いやハリを保つといった美容効果もあるそうです。


□白色が人に与えるイメージ
清潔、純粋さ、軽量色といったプラスの面と冷たい、空虚といったマイナスの面をもつ。
白の服は明度が高いので目の錯覚をおこし、膨張して太って見えることも。


■黒色が人に与えるイメージ
高級感、力強さ、知的さというプラスの面と不安、暗闇、恐怖というマイナスの面をもつ。
不安や恐怖によって、人間の活動エネルギーを低下させ、絶望感を抱かせる色です。
長時間、黒一色の空間に人間を置くと、各臓器の活動が著しく低下するといった研究結果も出ています。こわっ


たしかに相手が着ている服の色で印象が変わったりしますもんね!(・`ω´・+)
自分をどう見せたいかで服の色を選んでみてはいかがでしょうか
ピンク色がほぼない私のクローゼット…。どこへいった私の女子力!w

さて今日も1日頑張りましょう





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