2017/01/12

寒さが続くこんな日はご注意をっ!水道管を凍結させないための方法をご存知でしょうか(ノ´▽`*)b☆

こんばんは
なんとも寒い日が続いていますね!
土日の天気予報は京都府南部も雪
凄い寒波が下りてきているとかきていないとか((((;゚Д゚)))))))ヒェェェ

そんな寒さが厳しい冬、特に12月から2月は外の気温が氷点下になり、水道管が凍ってしまうかもしれません。

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水道管が凍ってしまうとどうなるのかというと、シンプルに水が使用できなくなってしまいます。
洗面やお風呂、キッチン、トイレ、洗濯などが出来なくなってしまうので生活にさまざまな支障が出ます。

では、今週末のように前もって寒くなるのがわかっている時は、どうしたらいいのでしょうか。

凍結を防ぐために

◎水抜きをする

水道管の中を空っぽにしてしまえば水が凍ることはありません。
気温が氷点下になるのがわかっている日や、数日間水を使わない日は水道管の水抜きをするのがおススメ。
一般的な方法では、水道の元栓や給水管の止水栓を閉めた後に水道の蛇口を開け、水を出し切ります。
給湯器の給水管が凍結して、お湯だけが使えなくなることもありますので、心配な方は前もって管理会社にお問合せください。

◎水道管の中の水を常に出しておく

水が常に流れた状態ならば水は凍りにくくなるそう。
寝る前に水を少しだけ出しっぱなしにすることで凍結を予防できる場合もありますので是非お試しください。

suidou2017112.jpg

凍結防止帯の電源を切ってしまったり、通常行うべき作業を怠って、水道管を凍結させて故障させた場合は、修理費用は入居者の負担となりますのでご注意くださいね
水道関係はまぁまぁ高くついちゃうっていうウワサです・・・(´;ω;`)

なにか気になることがありましたらお気軽にご相談ください
では今日も1日お疲れ様でした
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