2016/12/11

12月13日は煤払いの日っ!古き良き日本の伝統❤お正月飾りにも全部意味があるんですよ(゚∀゚≡゚∀゚)

おはようございます

あと2日で12月13日っ!
12月13日は何の日かご存知ですか?(゚∀゚≡゚∀゚)

この日は「煤払い(すすはらい)」「煤掃き(すすはき)」の日といって、お正月を迎えるにあたり12月13日に家の大掃除をすることをいいます。
一年の汚れを落とす日として古くから大掃除の日だといわれているそうですよ!

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この12月13日がお正月の「事始め(ことはじめ)」というお正月の準備を始める日だったことから、この日から煤払いをするようになったんだとか。
この「事始め」は新年の年神様を迎える準備だという意味合いもあったそうで、そうなると年神様を迎えるには家の中をキレイにしなければいけませんよね。
それが一年でたまった汚れを落とす「煤払い」という風習になったそうです。へぇーっ

煤払いのあとは年神様を家に案内する為に門松を置いたり、しめ縄を飾ります。
門松を飾るのは事始めの期間中ならいつでもいいそうですが、12月28日に飾るのが一般的です。
29日は「苦に通ずる」、31日は「一夜飾り」と言われ避けるべき日だと言われています。

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しめ縄は年神様に「ちゃんと煤払いしましたよ、迎えるためにお掃除しましたよ」と示すために飾るものですが、玄関などの入り口に飾ることで災いが入ってこなくなるとも言われています。
こちらも門松と同じタイミングで飾ってくださいね(´∀`*)

そして最後に忘れてはいけないのが「鏡餅」ですね。
古来より日本では鏡に神様が宿ると言われていることから、鏡に似せたお餅を飾って神様と新年を祝う、という意味を込めて鏡餅を飾るんだそうです。

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子孫が代々栄えますように、といった意味が込められた「橙(だいだい)」や、魔よけの意味合いもある紅白の紙など、さまざまな縁起物が乗った鏡餅。
こちらも29日と31日を避けてキレイにした場所に飾りましょう。

いかがでしたでしょうか
見たことや飾ったことはあっても、お正月飾りの意味って意外と知らなかったって方も多いのでは(* ´ ▽ ` *)

大掃除をしてお正月の準備をして、気持ちよく新年を迎えたいですね
今年は年賀状の準備ももうすぐ終わるし、2016年のヤマザキは一味違うっ!w
このまま大掃除とお正月の準備もちゃちゃっと終わらせてやろうと思っております(´_ゝ`)

ちなみに12月13日はふたご座流星群が見られる日でもあるそうですよ
忙しい1日になりそう。w

では今日も1日頑張りましょう
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