2016/11/19

良く眠れるのは若い証拠?体力がないと眠れない?生活習慣を見直し良質な睡眠をとって疲れ知らずなカラダにっ(´ω`人)

おはようございます
今日は久しぶりの雨ですね( ‘o’)
寒いのでお出かけの方は暖かくして、風邪をひかないようお気を付け下さい

最近寒いので毛布を出してきて布団と毛布でぬくぬくと寝ているのですが、朝方気づいたら毛布だけで寝ていて寒くて起きる・・・なんてことが続いていて寝不足気味の私です。

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そいうえば、体力がないと良く眠れない・・・なんて聞いたことがあるかとは思いますがこれ、本当なんですよ!
「良く寝れるなんて若いねー!」なんて言われたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、高齢になると深い眠りに入って行くことが出来なくなるそう。
これはノンレム睡眠をするにも体力がいるからで、ノンレム睡眠が睡眠の質を左右するからなんだとか。

ちなみに、内臓やお肌の修復を行う成長ホルモンは眠り始めの3時間に多く分泌されるので、この時間の睡眠が良質で深いものであることが大切です。

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また、深い睡眠をとるためには代謝が活発であることが必要です。
さらに若い人たちの間で多く見られる貧血も関係があるそうで、貧血があると十分な体力が生み出されにくくなり、疲れやすくなるなどの症状が出ます。
過度なダイエットや不規則な食生活等が原因で鉄の摂取量が極端に減ることで鉄不足になり、貧血気味になりますのでご注意を

そしてもっとも大事だと言われているのが日中の活動で、体力があり日中体を動かすと夜には疲れて眠くなるが、体力が低下してあまり心身を使わないで日中を過ごすと夜になっても眠れない、なんていう症状も。
睡眠障害を訴える人の多くの人は、運動をしていないそう。
活発に動く日中と、しっかり休む夜と、メリハリをつけて活動することが大事です( ̄^ ̄)ゞ

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更に不眠の原因にもなる日光浴不足も活動力低下に繋がるそうで。
日照時間の短い時期に発症する「季節うつ」なんて言葉も生まれる程。
日本国内でも、暖かいところより寒くて日の当たらないところの方がうつ病患者が多い傾向があるそうです
「季節うつ」については過去記事に詳しい記事がありますのでコチラをどうぞ
過去記事‣‣‣10年たっても相変わらずなことに幸せを感じた素敵な休日❤いま話題の季節うつ病とその対策をご存知でしょうか(´∀`*)

睡眠の質の良し悪しは、いろいろな生活習慣が関係してくるのがおわかりいただけましたでしょうか(´ω`人)
体力が低下して代謝が下がると良い睡眠はとれませんし、日中の活動力を上げて体力を作り、いい睡眠がとれるようにしたいですね

では今日も1日頑張りましょう
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