2016/07/11

体感温度マイナス3度?!(゚Д゚≡゚д゚)暑い夏を寒色インテリアで乗り切りませんか?☀

こんにちは
今日も1日暑かったですね_(:□ 」∠)_
コンビニに行くだけで汗がだらだら。
ちょっと自転車で出かけるだけでだらだら。
お昼ご飯を食べるだけでだらだら。w
こんな日はゆっくりお風呂に入って疲れを癒したいですね

ohuro2016711.jpg

こんなお花いっぱいのお風呂に一度でいいから入ってみたいものです(ノω`*)ノ

ただ、スッキリした気分でお風呂から出ても襲ってくる熱気。
暑さ。
地獄。

こんな暑い気分のとき、色によって体感気温を下げることが出来るのをご存知でしょうか

ao2016711.jpg

なんと青系の寒色系の色と赤系の暖色系の色とでは、体感温度が3度も違うんだそう!
多くの人は色によって温度差の間隔をもっていて、体感温度をコントロールできるんだとか。

ちなみにここでいう寒色とは、青・水色・黄緑など。
緑や紫は中性色というそうです。へぇーっ

寒色系の色を見たり、薄暗いところでは体が寒く感じ、赤などの暖色系と違い自律神経げの刺激も少ないので体感温度は下がります。
水・海・空などを連想させますので、心理的に冷たく感じる効果もあるんですよ(´_ゝ`)

この効果を使って、冷房だけに頼らずインテリアで体感温度を下げることも

aoiheya2016711.jpg

お部屋を気持ちが落ち着く寒色系でまとめると、見た目から涼しい印象になってスッキリしますよ。
原色の青はインパクト大なのでクッションや絵などで少量に、淡い水色などはカーテンやベッドカバーなどの広い面積で使うと◎
青と白の組み合わせは清涼感たっぷりでオススメです

ちなみにダイエット中の方にも青系インテリアはオススメで。
この青色には副交感神経を優位にする作用があり、「食べたい!」という衝動をおさえてくれるそうですよ!
心身をリラックスモードに切り替えるのに効果的なんだとか

今年の夏は、少し模様替えをして涼しく過ごしてみませんか?( /ω)
ただし、青色には「冷たく見える」というデメリットもありますので使い過ぎないほうがいいかもしれません。
程々に、夏ならではのインテリアをお楽しみください♫

では今日も1日お疲れ様でした

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント